サラサラいこうね。

― ストレス社会をサラサラと過ごそう ―

すぐに効くおすすめの眠気覚まし!その眠気、ガムやコーヒーでは効かないよ。


デスクワークや車の運転中など、寝てはいけない時に強烈な眠気が襲ってくることがある。

ガムをかんだり、コーヒーやお茶を飲んだり、若干、ストレッチしてみたり、あの手この手で対抗を試みるも、私の場合、刺激に慣れてしまったのかわかりませんが、あまり眠気覚ましの効果は有りません。

 

さらに、何を見ても、眠気への対抗はとにかく噛むことと書かれているから、さらにハードな噛みごこちのスルメも試してはみたものの、やっぱりあまり眠気覚ましの効果は感じられず

それに職場だと若干臭いも気になるし。。

 

それではと運動をするとどうなるか?

階段の上り下りなどすると結構目が覚めるけれど、当たり前だけれど仕事も進まないし、運転もできません。

そんな時、確実に効くのが、これ!

 

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これに限らず、おかき、せんべい系は眠気覚ましに結構効く。

一応、それっぽい理由もちゃんとあるようで、まず一つ目。

 

音・振動の刺激

噛む刺激ではなく、音の刺激も必要だということ。

おかきやせんべいを食べる時のあごの骨を伝わってくるガリガリという響きと心地良い振動。これがダイレクトに頭を刺激します。さらにこれ系のガリガリ音は基本的には恐怖をイメージする音に分類されるから、より効果がある。だって、恐怖が迫っているときに眠くなる人はいないでしょ?

 

塩気と体内の塩分濃度

それともう一つ

塩がポイントのようです。

塩の刺激は他のガムやコーヒーと違い、舌に塩辛さがダイレクトに伝わる刺激です。ガムやコーヒーはどちらかというとフレーバーやフレグランスとして、鼻を刺激する効果もありますが、舌にくる刺激はもっとも緩い刺激といわれる甘味だけ。塩はそこを刺激する。

さらに、食べると塩分を取り込むことになり、体液の浸透圧、イオンバランス等に変化をもたらし、血流がよくなったり、交感神経が優位に働いたりと頭が働きやすい状態になるなんて話もある。

これに関しては、いつもは仕事中などでも水だけはいろいろな形でとっているのだけれど、さらに利尿作用の高いお茶やコーヒー等での摂取が多いから、尿とともに塩分も排出されやすい。体液中の塩分濃度が下がってくる。そんな状態のとき、眠気が襲ってくるということらしい。体感的にも、一理あります。

 

ちなみにこの堅ぶつというおかき。

私にとっては相当おいしい部類のお菓子です。

揚げおかきなので、そこそこカロリーは高いのですが、食べ過ぎてしまうのが玉にキズ。

180gと55gの大小のサイズがあり、180gの方はジッパーがついていて、残しておけるようにはなっているのですが、あまり意味をなさない(要するに最後まで食べてしまう。。)こともあり、意志の弱い人は小さいサイズの方が無難かも。

 

亀田製菓 堅ぶつ しお味 180g×6袋

亀田製菓 堅ぶつ しお味 180g×6袋

 

 

 

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