サラサラ行こうね。

ストレス社会にサラサラした生活を

マスク依存症だって?最強の美容ツールだから使っているだけでしょ。


冬になるとマスクが増える。

マスク女子も増える。すっぴん隠しのマストアイテムとか失礼じゃないですか。

マスクおじさんも増える。なんでこんなに怪しいイメージが湧いてくるのだろうか。

 

近年では、ドラッグストアにでも行けば一枚単価10円位のお徳用の使い捨てマスクも普及し、昔のガーゼマスクとはまた違った使い方をされつつある。

立体の高いのもあるけどね。

至極、当たり前だけれど、この理由は風邪予防だけではない。仮にそれが伊達マスクだとしても効果がある。

もちろん、本来の体を守る(ウイルスからの防御、粉じん防御)という観点では、安い使い捨てマスク程度じゃ予防効果が薄いので、受験性など本当に気にするなら、若干高めで、かつ、自分の顔のサイズに合ったものをすすめますが。

 

見た目の効果

人間は見えるところから、隠された部分を勝手にいい方に推測する。マスクをするときれいに見える。男性ならかっこよく見える。十分ではないか。
さらに、白いマスクはライト効果もある。ピンク色のマスクはチークライト効果(そんな言葉あるのか?)もある。いわゆる反射板だ。マスクは白いから目の回りが明るく見える。これだけでも、綺麗さアップだ。
 

保湿効果

マスクのなかはかなり湿度が高い。いわば、ミストサウナに当たっているようなもの。冬場に肌を痛めつける原因は乾燥だから、それを予防する上で非常に効果がある。特に頬は唇のように気軽にリップクリーム等の保湿系クリームを塗れる部位ではないから外出時には役に立つ。
 

直射日光対策の効果

冬場は空気が澄んでいるし、そもそも紫外線は波長が短く直進力があるから、かなりの線量が地表まで届いている。
薄いマスクぐらいでは完全防護はできないが、それでも物理的なガードでかなりの紫外線はカットされる。
 

喉の保護効果

乾燥で声が嗄れてしまってはせっかくの美貌が台無しだ。喉を痛めるのは乾燥と冷気。体温に近い温度で保湿をすることにより、のど飴の何倍もの効果がある。前述の保湿効果にある通りミストサウナの中なのだから。
 
 
など、他にもいろいろ挙げればきりがないのだろうけれど、基本的にはいいことしかないのだから、冬場は風邪を引いていなくてもしておくのは、とてもいいと思います。
これだけ、マスクをする理由があるんだから、マスク依存症なんて言葉も必要ないんじゃない?のなんて思ったりもしますが。
 
それに、美容が関係ない人も通勤通学時の英語学習のささやきシャドウイングにも使えますよ。


題名的に、きれいなお姉さんの写真を期待された方、文字ばかりでスミマセン。

 
単価10円どころか、60枚で500円を切っているんですね。
快適使いきりマスク プリーツガード ふつうサイズ 60枚入

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