サラサラ式

趣味の雑記です。(食レポ、キャンプ、副鼻腔炎)

副鼻腔炎の手術をした話(6) 術前検査


2ヶ月ぶりの外来。

手術の 2ヶ月前になったので術前検査を行う。

 

ただ、鼻の調子はすこぶる良かった。

おそらく、前回処方してもらったアラミストがとてもよく効いているんだと思う。

鼻閉は比較的良くなっているのが実感としてあった。

 

ファイバースコピーで覗くと腫れもだいぶ 引いているようで、

「だいぶ粘膜の腫れも引いている。やっぱり気が変わって、このまま薬でコントロールする方法も否定はしないですよ。」

どこまで本気か、先生にはそうも言われたが、

「いやいや、今のうちに手術でスッキリしておきたいので」

そこに躊躇はなかった。

 

いずれにしても 鼻のコンディションをいい状態していくことは、手術をする上で重要とのことだ。

内視鏡手術なので術野を確保することにもつながる。

鼻の穴から直径4ミリとはいえ、内視鏡を入れ、さらに他の器具も入れて操作をするのだから、狭い鼻の中は少しでも広い方がいい。

そういう意味でも手術前は状態をよくしておくために時間をかけるのは重要なのだと思う。急いで手術をやらないのはそういう部分もあるのかと妙に納得した。

 

今回の検査は3つ。

どれも全身麻酔に関わるもののようだ。

1つはレントゲン。

レントゲンは胸部を正面と側面を1枚ずつ。

 

2つめは血液検査

血液検査は 7本ぐらい取っていた。

合計40㏄くらいかな。

 

3つめに心電図。

これらの結果を持って手術の2週間前ぐらいに麻酔科医を問診を受ける。

今回も費用はそこそこ、かかった。

11000円弱。

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