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Amazonアソシエイトの効率的かつ効果的な商品選びのコツなど


Amazonアソシエイトはだいたい紹介したい商品はあるし、楽天アフィリエイトよりは料率も高い。

それに、私が使っているはてなブログではAmazonの商品紹介として、ブログカード的なパーツが実装されており、割と身近に使えるアフィリエイトであり、利用者も多いといえるだろう。

それに、実はAmazonアソシエイトは審査もさほど難しくはない。

(普通に堂々と運営しているブログであれば、ハードルは高くないはず。ページ下部の過去記事リンク参照)

好きなものを探してきて貼れるから、使い方によっては何が表示されるかわからないグーグルアドセンスよりも効果的な場合がある。

 

好きなものが貼れる=無数に商品がある。ということになるわけですが、こういう時は、選択にセンスや主観が介入しないものの方がいいようである。

 

たとえば、こんなデータがある。

research.rakuten.co.jp

これが正しいとすると、ネット通販で1万円まで使う人は少なく、5000円以下の食料品が多い。

 

Amazonの報酬の料率を見れば食料品は10パーセント。

電気機器とかは2パーセントとかの場合もあるからどう考えても不利。

だって、記事を読んで、高価な電化製品を直接そのまま買う人は少ないでしょう。色々な情報を集めている段階だから、ブログの記事でまず買うことはなさそう。

 

 

反対に、食料品や消耗品は比較的、買いやすい部類になると思われる。

なぜならば、食べ物の場合は、おいしい、まずい(苦手)以外の選択肢の介入の余地は「体にいい」ぐらいしかなく、選択プロセスはいたってシンプル。

一からネットでいろいろなところから情報を集めることもなく、だいたいの予備知識は頭に入っているはずだ。もちろん、新製品や一部のサプリメント等はいろいろ調べることはあるのだろうが、それでもそれほど効果でなければ好奇心で試すこともあろう。

 

次に消耗品。

こちらは、使い勝手での判断。使いやすい、使いにくいである。

一部、センスが介入する余地として、色や形、メーカー等もあるのであろうが、消耗品に対して、ここにそれ程時間を費やして吟味することもないと思われる。

 

基本的には、「とりあえず買ってみて、失敗してもあきらめがつく」というレベルのものをネットで買うのではないだろうか。

 

高価なものの場合は、検索する理由は相場動向調査や予備調査がほとんどと思われ、衝動的に買うことはないだろう。結局のところ、手に取って最終判断をするのだと思う。

そうなると、価格.comに敵うわけもなく、だったら、安価な消耗品や食料品の方を狙った方が効果的ですよね。

本なんかは基本的にディスカウントしないから、これはいいおすすめができれば衝動買いの対象になるかもしれないけれど、これも3%と結構低いんですよね。

 

審査がまだの方、参考に!

sarasara.hatenablog.jp

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