サラサラいこうね。

― ストレス社会をサラサラと過ごそう ―

健康診断のバリウムが苦手な人へ。


シュワッと刺激的な発泡パウダーを喉に流した後に、ドロッとした液体をグイっと一気に飲み干す。
健康診断でのバリウム検査の話。
健康診断は5月が一番多いようではあるが、本格的な夏になる前がちょうどいい。
(さらに厳密に言えば、健康保険の制度上は時期にはよらないとのこと)
  • 薄着になるから、脱衣の時間が省ける。→これ大人数であれば相当重要
  • 風邪を引いている人が少ない。→インフルエンザなどの心配がない。
  • 夏バテの影響なく体重が計れる。→夏は減量の季節です。
  • 夏前なので休暇を取る人が少ない。→日本の梅雨時は夏休みの大型連休を意識してか無駄に有休を使おうとしない。
  • 業界にもよるが、それほど忙しくない。→実際、サラリーマンは夏前は比較的暇な時期。
等々、メリットはいくらでも挙げられる。時短にもなるし、二度手間のリスクも少ない。
 
ここで話を戻して、健康診断と言うと難儀なのがバリウム。
・味は慣れた。
・げっぷもしない体質。
それでもなんだか構えてしまう。
そんな人は多いはず。
 
なぜなら、検査後にしくじると大変なことになるかもしれないというバイアスが頑なに頭から離れないからである。
しかしながら、バリウムで本当にヤバいことになった話は身近には聞かない(ネット上では相当やばいケースがゴロゴロ紹介されているけれど)、そこそこ私も酒を飲まなきゃ便秘体質ではあるけれど深刻なことになったこともない。(健康診断前はお酒を飲まないから、一時的に便秘になりやすくなる)
気持ちの問題なのはわかるけれど、気になる。
 
今年は押し出し作戦で行くことにした。
とにかくちゃんと食べる。
ただ、それだけ。
飲む量からしてバリウムから水分が抜けてガッチリ固まっても腸を閉塞するほどのバリウム塊にはならないから、それをところてん方式で出してあげればいい。
検診も終わったのだから、体重を気にせず食べる。
特にイモ類が手軽にとれるコンビニのコロッケなんかはちょうどいい。
 
ちなみに、検査が終わるとプルゼニドのような緩下剤もくれるのだけれど、私の場合、もはや効かないから、この方法が効果的。
プルゼニドはすぐには効かないので、それだけに任せるのは若干心配。
 
それでも心配な人へ。
水は飲みましょう。
それもコップ一杯などと中途半端な量ではなく、500のペットを一気飲みするぐらいに。
 
昨年もバリウムの記事を書いていました。あの時もヨーグルト風味か。バリウムは他にもバナナ味とかあったし、プロテイン的フレーバーが多いような気がしている。
 

バリウムが出ないのは食べてないから!

結果の見方はここで!

ポリープ、潰瘍瘢痕等の見慣れない結果にも触れていますので参考に。

潰瘍瘢痕とかポリープとか、一瞬ビビるじゃん

 

 

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