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― ストレス社会をサラサラと過ごそう ―

ケンタの焼きフライドチキンは衣も別物なんですね


ケンタッキーフライドチキンは、ときどきではなく、結構頻繁に無性に食べたくなります。
辛いのやら、和風のやら、いろいろと季節限定で出したりしているけれど、やっぱりオリジナルが好き。
まさに、It's finger lickin'good !と言わんばかりに、指先を油まみれにしながらも、あばら骨ぐらいの軟らかさであれば、骨も含めてガツガツ食べてしまいます。
そんな中、9月から新しい商品が限定で出されました。
その名も、焼きフライドチキン。
揚げてからさらに焼く新製法」なんて書いてあります。
これだけ読むと、オリジナルチキンをもっとクリスピー感を出すために、焼くように見えるんですよね。
ケンタッキーって、通常は揚げた油が結構残っているから、焼いてそれを落としました的なイメージを受ける文章です。
もしそれであれば、ちょっとヘルシーで香ばしくなったりしちゃう?
なんて思ってしまったから、思わず食べてみたのですが。。
下の写真の右側がその焼きケンタッキー。(ちなみに左側がオリジナル)
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衣が全く別物で、イメージと違いました。
HPまでちゃんと見れば、衣も違うことが書いてあるけれど、なんか肩透かしを食らったような感じ。
肝心の味の方ですが、やっぱりちょっと物足りない。
衣は当然のことながらスパイス感もないし、どちらかというと、竜田揚げ系の衣なので、肉の方にも下味はしっかりしておいた方がよく、これを食べるのなら、モスチキンを食べた方がいいかなとも思いました。
 
ところで、頼んだチキンにドラムが入っているとすごく損をした気分になるのは私だけでしょうか。ケンタで食べる時点で食べやすさとか考えていないので、小さい方はせめてウィングとかがいいなあ。
 
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