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【防水Xperiaなのに】スマートフォンが水濡れした時のドコモの対応


スマホが検査から戻ってきました。

想定通りの回答でした。
Xperia Z3 compactの検査を行った際のA4の紙一枚の報告書の基板の写真を見せられ、「残念ですが腐食が見つかりました」と。
検査内容は、基板の目視と空気圧をかけて密閉性の検査をするとのことだ。
買ってから、たったの2週間だったから、蓋のパッキンの初期不良じゃないのということで、粘ってみようとも思ったが、あまり食いついてクレーマー扱いされるのも本望ではないので、そのまま引き下がりました。過失の証明もできないしね。
ちなみに、経緯はこんな記事。

 

sarasara.hatenablog.jp

sarasara.hatenablog.jp

そりゃまあ、自社否定はしないだろう、とはうすうす感じていました。

一応返却された端末は普通に電源も入るようなので、そのまま使うのもありなのかもしれませんが、腐蝕の影響は突然出るものだから替えることにしました。

ケータイ補償サービスを使いました。

新しく来たのはいわゆるリフレッシュ品です。

新品ではなく再生品。

ただし、もちろん外装は新品だし、バッテリーも新品。それに基板の製造時期を見ても、3月半ばくらいで、前買ったものよりも新しいものでした。

 買って1日でも1年でも、なにかあった時のための保険ですから、かける側の思想として、トラブルに関する保険に期間は関係ないんですよね、実際は。もちろん、車両保険のように原価が下がるというのはありますが、定額で設定しているだけ、まだましなのかもしれません。 修理費のことを聞くと、基板の水濡れだと35,000スタートのことでしたが、カメラも含めたその他機能も含めてになるとさらに跳ね上がることも想定でき、保険を使って7,000円だったらあきらめます。

※通常、7,500円であるが、ずっと保険を使っていないと500円だけ割引してくれるらしい。

それと、Xperia A4(この夏の最新機種)買えたじゃん。ってのは言いっこなしで。。

 
下が現況写真。
いわゆる水濡れマーク。ピンク色になっている部分は正常なら白です。

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ちなみに、ケータイ補償サービスの手続きですが、ドコモショップに出向いても、結局のところ窓口でお届けサービスのところに電話をかけられて、そこで取り次いでもらうかたちになります。したがいまして、水濡れの場合は、まず無償にはならないから、状況を電話で聞いて、そのままお届けサービスに連絡した方がよっぽど早いです。
 
なお、故障した旧端末は、ドコモショップに返すのではなく、ケータイ補償サービスに申し込みから10日以内にリフレッシュ品と一緒に送られてくる専用の黄色い封筒に入れて郵送(ポスト投函可)で返すことになっています。

教訓

今回、思ったのは、スマートフォンはCM通りの扱いをしちゃダメだってことです。
ちなみに、前に使っていたXperia AXはバッテリーやUSBの端子の蓋のパッキンが非常にしっかりしていたので、そんなの心配せず、風呂場(ただし、ぬるめ)でも、普通に使えていたから、その印象が強かったのもいけなかったのだと思います。勝手にソニー神話が頭に構築されていたのかもしれません。。
これから気を付けます。
 
とりあえず、今回は過失がなかったことを証明する手段もないし、その他も含めて運も悪かったのかもしれないので、JAROには連絡しないでおきます。
なんて、当たり前ですね。
また、消費者センターも少しでも消費者の過失が介在する可能性があるケースでは取り合ってくれないと思います。同様のトラブルに見舞われたかたも熱くならないように、現実を受け入れたほうが賢明なんでしょうね。
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