サラサラ行こうね。

ストレス社会にサラサラした生活を

年末だから断捨離でもしよう


断捨離は捨てるだけではない。

年末、年越しも近づいてくると、いろいろ整理整頓をしなければならないような感覚につつまれ、家でも会社でも物を捨て始める。

日ごろからバンバン捨てられる性格であればこんなにも迷わないのであろうが、結構これが大変だ。

よく言われるところの断捨離。

とにかく捨てることを制すれば、年末の作業は終わったと考えていい。大掃除も大変ではあるが、これと言って頭を使わずにできるからラクなもんである。

しかし、断捨離本はまあまあ興味があるから、いろいろ読んではみたものの、いまだにわからないことも多い。

立ち読みだからいけないのか?あ、これは、また物が増える思って、立ち読みで済ませているだけだが。

 

とりあえず、毎年この時期になると、思い出の品、書類、本、衣類の整理を考えるが、以下の通りに割り切って処理している。

 

思い出の品→結構処分に困ったりもするけれど、放っておく(このタイミングでは捨てない)。過去からの解放的なことをもっともらしく説いている場合もあるけれど、残っているものの多くは今の生活に対してのものだから、あわてて捨てる必要はない。例えば、就職とか、結婚とか、生活のステージがガラッと変わったら、過去のものは捨てるでしょ。

それに、最近では旅行に行っても、食べ物のようにお腹に消えていくものの以外の物はほとんど買わない。(昔、テナントとかあったね。。)

写真も映像も電子化されているし、思い出はそれで十分。

ちなみに、思い出関連で悩むのが子供関連。我が子が書いた絵とかそういったもの。これは気に入ったものは取っておいていいと思う。プライスレスです。

 

書類→これが結構たまる。一年分たまる。かなり手ごわい。クレカの明細、領収書、保険関連や各種の配布物、ほかに購入したりした本なども。

保管期限を決めて機械的に捨てればいいのだけれど、捨てた瞬間に必要になったりすることを想像すると捨てられない。実際はそんなことはほとんどないんだけれどね。それに、実際にその書類が必要になったところで、保管場所がわからないケースも多く、基本的に公的な書類以外は捨ててしまっても構わないと思われるし、公的な書類も、然るべき機関に問い合わせれば手に入るものがほとんど。土地の権利書や株券等でなければ、捨てても大丈夫ではないかと思っている。

気になる書類は写真で撮ってしまうのが意外と便利。

最近はスマホのカメラの解像度もばかにならず、スキャナーを買う必要もない

 

本→これは強敵。こればかりは捨てたいときに捨てるしかないのであるが、なかなかそうもいかず、この時期に手を付けるのは雑誌系だけ。これは割り切って捨てるようにしている。それと、私の場合、本については不意に書きこんだりすることがあるため、ブックオフにはもっていかない。なんかは恥ずかしい。

 

衣類→ときめくかどうかで判断するという視点を説いている「こんまり流」は確かに目から鱗であった。ところがだ、実際やってみると、男子の場合は服に関してときめくことはまずない。着るものがなくなる。ってんで、2年間着てなかったっぽいものを処分対象としている。ただし、ジーパン除く。

 

というような感じで整理しています。

 

個人的に思っているのは、取捨選択をしていて、

「あっ、これここにあったんだ」

って代物は、だいたい無くても困ることはないので、特別な品や捨てるのに躊躇するものでなければ、とりあえずは安心して捨ててよさそう。

その分ほかのものの断捨離の吟味に時間を割きましょう。

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