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炭火牛焼肉弁当(塩ダレ仕立て)がセブンっぽくなかった


コンビニ弁当ネタはセブンイレブンばかりで恐縮です。

この前、こんな弁当が並んでいた(地域にもよるんだろうけれど)ので、試してみました。

炭火牛焼肉弁当(塩ダレ仕込み)税込み698円。

セブンの弁当にしては高め。

コストを上げる要因となる、コラボ監修の記載も特になし。

 

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開けるとこんな感じではあるが、

(はてなフォトライフにアップすると画像が悪くなる?

上のパッケージ写真はインスタグラム。

下の弁当の中身は、はてなフォトライフ。

どちらも同じカメラで撮ったのをアップしているのに、この解像度の違い。ちょっと気になる)


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話を戻しますが、

中身はご飯と牛焼肉、ナムル的なものとキムチ少々。

そしてコチュジャン。

いわゆる、普通の焼肉弁当なのですが、セブンっぽくないのです。

味が薄い。ちゃんと肉の味がする。

セブンの「塩だれ」っていうとねぎ塩豚カルビ弁当が思い浮かぶけれど、あれではありません。本当にかかってるのか疑問に思うほどの薄めの仕上がりであり、見た目もあのセブンの焼肉弁当系の全般に言える独特の粘度感あるベタベタなたれではない。

ただ、味付けはそれだけだと物足りないと開発も感じたのでしょうか。それを補うように小さなカップに入ったコチュジャンがついている。
これは正解。辛めなので、量的には十分だと思う。

味のインパクト的には、むしろ、塩ダレ味ではなくコチュジャン味ともいえるのかもしれませんが。

気になる量ですが、

肉のボリュームはかなりあります。

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さすがに数えてはいないけれど、結構な枚数があるし、一枚一枚も厚めに切ってある。
焼肉を食っている感はあるといえると思う。

ご飯はゴマがぱらっとかかっているだけで、余計なたれもついていないことから、普通においしくいただけるし、さすが税込698円なだけはある。

ただ、たれの味がここまで抑えられているのであれば、
もう少し、香ばしくてもいいような気もする。

 

それと、

一番びっくりしたのは食べ終わった後の容器に残った油の量。
容器が、ギラギラ、ピカピカしていません。

セブン弁当らしからぬ油の少なさです。

胃にもたれず、意外といいかも。

 

 

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