サラサラいこうね。

― 体のメンテナンスでサラサラ生活 ―

新年なので、東西の金杯2019を予想してみる。


新年あけましておめでとうございます。

今年の正月もあっという間に過ぎてしまいました。

ブログも今年で4年目に突入します。

そこそこ続いている方なのかな。

今年はいろいろ変わった記事も書いてみようと思います。

ってことで、明日は金杯ですね。

中山、京都であります。

一年の計は金杯にありとか、言ったり言わなかったり。

とにかく、今年の運勢を見る上では、おみくじ以上にエキサイティングかもしれません。

 

さて、中山金杯から!

中山芝2000mで行われますが、このコースは意外と外枠の方が着順がいいです。

内側があれているから外有利になるんじゃないの?と思いきや、そんなのは昔の話。

芝の整備技術はかなり向上していて、長引く大雨やら台風で根からの根本的なダメージを受けない限り、結構しっかりしている。

最後の直線は310mと短く、脚質は先行が有利です。

なお、前といっても、逃げはゴール前の急坂でぱったり止まることも多い。

逃げ馬は風も受けるから、一番体力を消費しているのは想像にたやすいですよね。

 

まずは本命

◎8マウントゴールド 武豊

やっぱ武豊ですよ。年末の特集でも結構出ていましたよね。

昨年の秋のG1戦線は渋い人気薄で何度か3着に持ってきていたし、

今回、天敵たる、有名どころの外人ジョッキーもいないからね。

ちなみに、ステイゴールド産駒です。

このコースの得意な種牡馬はディープインパクト、ステイゴールド、ハーツクライって感じ。日本で走っていた馬ばかりですね。

 

○15ステイフーリッシュ 藤岡祐介

こちらもステイゴールド産駒。

勝ちきれないじり脚タイプだけれど、坂のあるコースで善戦しています。

 

▲12タイムフライヤー 和田竜二

地味だけど、このコースのこの時期のG1で優勝していますからね。

(2歳戦だけれど)

コース適正はあるはず。

中山2000に実績のある、先ほどのハーツクライ産駒でもあります。

 

おさえは、

△11ウインブライト ステイゴールド産駒

△2アドマイヤリード こいつもステイゴールド産駒

△3コズミックフォース ダービー3着!

 

多分本命の6エアアンセムは無視します。

運試しですから。

 

 

次に京都金杯はどうかな?

京都金杯は武豊が2年連続で勝っていたレース。でも武さんは東に行っています。

京都の芝1600はスタートして700m位の直線。

そして、コーナーは2回で直線は平坦な400mで坂無し。

逃げ有利です。

でもこれといった逃げ馬はいませんね。

なお、人気馬が消えるケースは急な下り坂の第4コーナーを慌てて下ってしまい、膨らむ事によるコースロス。

 

◎2サラキア 池添謙一

実績考えたら負けようがないような気がするんだよね。

京都2000でアーモンドアイの0.5秒差だからね。

ハンデも53㎏。ご馳走様ってとこではないでしょうか。

 

○3カツジ 松山弘平

マイル線はぴったり。

後ろから行けば、上がり最速の足を持っているのだけれど、

後は仕掛けどころなんだよね。

どこなら、ピタリと届く?

池添調教師は池添謙一の親父です。親子で競えるっていいね。

 

▲12パクスアメリカーナ 川田将雅

これも◎と同様、アーモンドアイにやられたつながりで、キセキの川田将雅。

でもさ、パクとアメリカとか政治っぽいキーワード入っているよね。

サイン読み派の方、あとは任せた!

 

おさえは、

△9スマートオーディン 秋山真一郎

昨年のダービーまでは実績は一番だったんだけれど、調子落ち。

前走、半年ぶりをたたいて、仕上がりは十分なら面白いかもしれません。

△17ロードクエスト 福永祐一

1400限定機のような気もするけれど、今日と得意で鞍上も気になったので、追加します。(5日朝)

 

色々見ていると、何点も気になるけれど、京都は堅そうなのでこれぐらいにしておきます。やっぱり、運試しですから。

 

 

ちなみに、金額も何も書いていないので、あくまでも予想だけです。

Google Adsenseの運営から何か言われないかはちょっと心配。

当ブログの記事および写真等の無断転用はお控えください。