サラサラいこうね。

― ストレス社会をサラサラ乗り切れ! ―

コイケヤの世界のカラムーチョ(タイ) - 辛さはあとからやってくる


コイケヤの世界のカラムーチョシリーズが期間限定で販売されている。

こういうのには必ず手を出してしまう。

これはタイのカラムーチョのホットチリ味。


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日本では、最近、カラムーチョがまたブームになっている。

ロングセラー商品ではあるが、日本で下火の時もこつこつと世界展開を図っていたようである。

辛いポテトチップスといえば、アジアンテーストだもんね。

今回は、台湾、ベトナム、タイで売られているものを日本でも期間限定の企画商品として売ってみたようだ。

この3種類、辛さチャートも載っているが、タイが一番辛いとのこと。


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というか、日本のカラムーチョもまあまあ辛いが、

この差は??

グリコのレトルトカレーのLEEの5倍辛と20倍辛位の差でもあるのだろうか?

だとしたら相当辛いことになるが。

 

早速開けてみる。

真っ赤な見た目を想像したが、びっしりと辛味パウダーをまとうという見た目でもなく普通のカラムーチョ。むしろ拍子抜け。


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タイのカラムーチョの説明を読めば、

「ガーリックの旨味に際立つ辛さと酸味が特徴のタイ向けのカラムーチョ」

と書いてある。

タイ向け?

ちなみに、これまでにもタイ料理風のお菓子はいろいろ出ているが、おいしいなあと思うものに出会ったことがない。

要は私にとっては外れる可能性が高いジャンルではある。

 

しかしやはり料理を特定せずに、タイ向けというとどんなものだろう。

やはり、トムヤムクンを想像してしまう。

さらに、味の感じ方のチャートも袋に印刷されおり、酸味と辛みを強調している。

やはり意識すべきはトムヤムクンか?

でも食べてみると、実はそこまで酸味は強くない。

湖池屋もポテトチップスの酸味の技術はスッパムーチョで確立されているから、強い酸味を加えることは可能なのに、それほど酸味を加えていない。

逆に甘味が比較的感じられるとともに、塩辛い感じはほとんどない。

どちらかというと優しい味かもしれない。

ここで、辛みと甘みが同居する味は、生春巻きのたれのようにアジアでは比較的ポピュラーですものね。

そんな感じで、スッパムーチョのような酸味にむせることもなく、塩辛くのどが渇くこともなく、甘味に隠された辛さを忘れて、意外と平気でパリパリザクザク食べてしまったのであるが、そのあとが結構辛さを体感することになりました。

食べた後しばらくすると、食道がじんじん、ひりひりして、ヒートな状態が少し続きます。

めちゃくちゃ辛いというわけではないので、お子様でも大丈夫だと思いますが、

そのあたりを注意しながら食べた方がいいかもしれません。

それと、ペヤングのような凶悪な辛さはないので、激辛を求めている方には物足りないと思いますよ。

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