サラサラいこうね。

― ストレス社会をサラサラと過ごそう ―

Amazonプライム会員ならprime readingは使わなきゃ損!サクッと読めるおすすめも紹介します。


オーナーライブラリーからprime readingへ

本は紙派の私ですが、prime reading(プライムリーディング)が読み放題になっていたので、最近よく使っています。

前まではオーナーライブラリーサービスとして、1ヶ月に1冊だけでしたので、選びきれず、結局使わなかったのでした。

いつから変わったのこれ?

スマホの専用アプリもかなり機能が向上していて、ストレスレス。

スマホでも読みやすいように文字数はそれほど詰まっていない。

サクサク読めます。

気になったところはアンダーラインを引いたり、コピーもできる。非常に充実した機能です。でも一回に保存できるのは10冊までとのこと。そうなった場合、アンダーラインを引いたものはおそらくなくなってしまうのでしょう。なので、読んでみて、本当に気に入った本は買わないと自分のチェックは消えていきます。(訂正。10冊以上になって返却しても、もう一回開けば復活するようです)

それが狙いかもしれませんね。

対象書籍は900程度(漫画を含む)とのことで、数は少ないですが、ブックオフに100円でおいてあったら、思わず買ってしまいそうなレベルのものはそろっています。

利用しない手はありません!

 

prime readingで読めるおすすめ書籍 

私がいくつか読んだ中で、さっと読めるおすすめを、短いレビュー付きで紹介します。

アマゾン会員の方はタダですので、まずは読んでみてください。

どれも、通勤時間が1時間程度あれば、2往復で十分読めますので。

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める! 

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!

 

完読まで2時間

いわゆる自己暗示本。

自分の存在は他のものに与えられるという考え方は面白いと思います。

目標とゴールが必要で、ゴールのためには自分が一番幸福なのは?

と考えてみる。これは意外と難しいかも。

それと、未来と過去の関係というのも面白いです。

自分の評価は過去のものというのは、確かにそうで、わかっていたけれど気づかなかったことが結構たくさん書いてありました。

最後はちょっと集中切れかな。とは思うが。

 

刑務所なう。 

刑務所なう。 ホリエモンの獄中日記195日 (文春e-book)

刑務所なう。 ホリエモンの獄中日記195日 (文春e-book)

 

完読まで3時間

言わずと知れた堀江さんの著書ですね。

描写が詳しく、塀の中には入りたくはないけれど、そういう、普段馴染みのない世界の話は、色々と興味深かったりする。

この人はそういうところを書くのうまいなあと思う。

でも、パソコンのない塀の中、本当に手で書いたのだろうか?手で書くにしては、文章量はまあまあ多い。すごいな~。

 

神保町奇憚 

神保町奇譚 花咲舞シリーズ (Kindle Single)

神保町奇譚 花咲舞シリーズ (Kindle Single)

 

完読まで1時間

いわゆるショートショートの部類。

「お言葉を返すようですが」というお決まりのフレーズがない花咲舞もなかなかいい。

余韻が残る作品ですね。

相馬さんと花咲舞が小料理屋で並んで食事を楽しむ風景が頭の中にリアルに浮かんできます。

 

「1日30分」を続けなさい! 

完読まで1時間30分

勉強法というよりも時間の作り方の指南。

勉強のコツのようなものもそこそこにちりばめられている。

自分への投資として、時間を買うという概念はもっと広まっていいのにね。

繰り返しますが、ためにはなるんだけれど、読めば頭がよくなる魔法の本ではないですよ。

やっぱり勉強は、自分で努力しないとね。

 

人気ブログの作り方 

完読まで1時間

ブログへの取り組み方とか、コツとかは書いてあります。

SEOもそうだが、ソーシャルの利用は難しいんだよな~、なんて、実際に使うとなるとどうかな、なんて、若干もやもやしながら読んでいたけれど、ブログの名前の付け方は私の考えとぴったり一致していたので、そこはスッキリ。

ブログを書いている人にとっては参考になるところは結構あります。

 

 

読んでおすすめがあれば、これからも紹介していきますね。

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