サラサラいこうね。

― ストレス社会をサラサラ乗り切れ! ―

焦がしにんにくのマー油と葱油が香るザ・チャーハンを越えたら一人前の中華屋ですね


名前が長いが旨いチャーハン

味の素「焦がしにんにくのマー油と葱油が香るザ・チャーハン600g」は、冷凍食品コーナーにはドカッと大きめの正方形が斬新な黒を基調としたパッケージ。

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冷凍コーナーではとても存在感があり、さらにCMで小栗旬がうまそうにするもんだから気にはなっていたのですが、もう発売から半年もたつのに、いまだに食していませんでした。

なぜって、近くのスーパーだと700円もする冷凍食品は他になく、小市民の私は買いたい、食べたい、と思いながらも買うことができず。

それが、よくある冷凍食品半額セールになっていたのでようやく買えたわけです。

余談だけど、冷凍食品はセールの時にまとめて買うべきものですよね。日持ちするのが売りとして売っているんだから。

 

ちゃんと作れば、ちゃんとおいしい

これは、600gと量もあってガツガツ食べられるから、数字を見ただけでも満腹感はある。

袋を開けたときの葱油の香りもぐいっときて、いい感じ。

温めるとマー油の香りも広がりさらに食がそそります。

 

レンジを使う場合には、なるべく広げて水分を飛ばすようにした方がいいと思います。油を売りにしてるゆえに脂が多めで、もともとがしっとり気味な仕上がりですので。

まだ試してませんが、フライパンの方がいいのかもしれません。

香りを飛ばし過ぎてももったいないので、強火で短時間で一気に炒めたくなりますが。

刻んだねぎを追加投入しても有りなんだろうな。

 

食後は、いいドラマ(強引ですね。。)を見た後のように、余韻も少々残ります。焦がしにんにくのマー油と葱油ですから。それと一緒に、油を売りにしているので、胃もたれ感も若干残りますが。。

それでも、うまいです。

この味を憶えてしまうとジャンルは若干異なりますが、マルハニチロのあおり炒めの焼豚炒飯ですら、かすんでくるから大したものだ。それに、中華屋に行ってもこれ以上はなかなか遭遇しません。もちろん、あおり炒めの焼豚炒飯の方も街の中華屋以上のクオリティですが。

 

値段については、当初は700円が割高と思いきや、600gと普通の冷凍チャーハンの1.5倍くらいの量だから、実はそんなに割高感はないはず。

ウインナーソーセージのシャウエッセンのように、価格の付け方にお得感を出さないのはプチ高級感を逆に煽るためなのかもしれません。

ちなみに、シャウエッセンは他の袋入りウィンナーに比べて高いけれど、他と比べて量が多く入っているので、グラムあたりにすればそれほど高くないのですけどね。

 

こっちもボリュームあってうまいのでおすすめです! 

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