サラサラいこうね。

― ストレス社会をサラサラと過ごそう ―

ワルシャワ(ポーランド)旅行で役に立つこと(両替、物価、食事、水)並べました。


f:id:nmory:20150621133341j:plain

 

所用がありポーランドに行く機会があった。

普段はあまり意識していない国ではあるが、美人過ぎる大統領候補等、近頃ちょいちょいニュースのネタが上がる国でもある。

たしかに美しい人がたくさんいたことは事実だ。

また、どこまで本気かはわからないが、100年後には相当な国力をもって宇宙戦争云々の覇権なんて真面目に書いている未来の世界の予想を示した「100年予測」なんていうハード カバーの本もあったりする。

不思議な国である。

 

興味深いことだらけの旅ではあったので、とりあえず、まず行く機会があれば覚えておくと便利なことを書いておこうと思います。

ポーランドは旅先としてはマイナーなので、あまり機会はないとは思いますが。

 

1.両替

なにはなくとも先立つものが無くてはどうにもならない。

ポーランドの通貨はzłないしPLNと表記され、ズローチとかズオーティと読まれる。

日本国内で両替をしようと思っても、マイナー通貨であるために、両替屋を探してもほとんど取り扱いがない。また、取扱いがあってもやたらと悪いレートが提示される。

それであれば、現地で両替したらいいではないか。

という話になる。

 

Kantor:カントルと呼ばれる両替屋が街の至る所にある。日本円も十分に使えるので、これを利用することをおすすめする。ただし、店の選び方には少しコツがあり(コツというほどでもないが)街の中心部から離れたほうがレートはいい。場合によっては倍程度差が開くこともある。

 

カード:いわゆるキャッシングである。キャッシングというと敬遠されがちだが、レートは悪くないし、日本に戻って1回払いで返してしまえば金利も気にするほどにはならない。海外キャッシング対応のカードになっているかは、旅行前に確認しておくといいかも。

 ちなみに1PLN=30.8円くらい(2018年5月現在、この記事を最初にアップした2015年当時は35円でした)

 

2.物価

物価という点でいえば、諸外国(先進国)の中では日本も相当安い方ですが、

ポーランドの物価は総じて、更に安いです。

 

旅行先で使うものについては日本の1/3くらいの感覚でちょうど良い。

ビールは500㏄の缶がスーパーで2PLN(60~70円)ぐらい。

 

割高なホテルのルームサービスでも

ギネスが33clで26PLN

ワインがボトルで概ね150PLN程度

ドンペリニョンが1500PLN

(もちろん、頼んでないけれど。。)

 

ちなみに、贅沢品は高いようですが、旅先で家電とか買わないでしょうから。

 

3.食事

ポーランドの食事はヨーロッパの中でも比較的、美味しいです。

日本人の口に合う方だと思います。

けれど、冒険はしない方が無難。

メニューを見ても、言葉が難解です。

普通の店であれば、アルコール抜きなら、1000円もあればお腹いっぱいになります。

 

4.水

飲料水はボトルウォーターに頼ることになると思います。

水の種類は、gazowana(炭酸水)とNiegazowana(炭酸のない水)があります。

「gazo」が「ガス(炭酸)」

「wana」が「水」

で、

「Nie」が「No」

Niegazowanaなどと回りくどいことを言わずに、単純にWanaでいいんじゃないの?

なんて思ったりしましたが、ミネラルウォーターの意味もあるのでしょうね。

 ラベル下にある赤い文字の通り。

Niegazowanaはニエガゾワナで通じます。

f:id:nmory:20150621130904j:plain

 

旅行の記事もありますので参考に。 

ワルシャワ歴史地区周辺観光。無名戦士の墓にしんみり、ピエロギもおすすめ - サラサラいこうね。

当ブログの記事および写真等の無断流用はお控えください。