サラサラいこうね。

― ストレス社会をサラサラと過ごそう ―

WBCもオープン戦も始まり、プロ野球が待ち遠しい。結局あれってどうなったんだっけ。


昨年の今頃は大変でしたね。

野球賭博問題は自白したら軽くするよという司法取引的な話から一年。

これって、もう整理されたのかな?
僕も野球の大ファンだから蒸し返したいわけではないんだけれど、結局、時間が解決してくれたってことなのかもしれない。
「時間」って、すごいね。何でも解決してしまう。
 
実は昨年、ふと思っていたのは、
あの一連の問題を仕掛けたのはもしかしたらジャイアンツだった?ということ。
だって、開幕してしばらくの快進撃だけでなく、結局最後までAクラスに居続けた。
前半は特に厳しかった。マイコラスも杉内も内海も阿部もいないギリギリの戦力で、さらにはサワムラ劇場。
で、あの成績。
ちょっとあり得ないだろうと。
 
野球は体格や能力もあるけれど、基本的にはメンタルスポーツなのはご存知の方も多い。
選手がFAで全く違うタイプのチームに移籍して、全く使えなくなったり、自由契約で新天地で想像以上のパフォーマンスを発揮することもある。
体格や能力なんてそう簡単には変わるものではないから、基本的には精神的な部分が大きいのだ。
さらに、監督が代わるとチームが代わるのもよく見る光景である。また、それ以上に裏方のヘッドコーチの役目も大きい。ここが代わるとチームは相当変わる。
メンタル的な部分の支えや管理とそのやり方の相性が相当部分であるということである。
だから野球はメンタルスポーツなのだ。
そういう意味で、ジャイアンツは膿出しが完了した感があったのではないか。
それで、ほかのチームは、ちょっとヤバいかも?ってなスレスレな選手たちがそこそこいて、そのあたりが十分なパフォーマンスを発揮できていなかったのではないだろうか?などと勘ぐってみてしまう。
 
だって、挙句の果てにはノックの罰金どころか、声出しまで引っ張り出してきて、こんなのただのゲン担ぎでしかないのに、やいのやいのとマスコミが煽るから、もう。
普通に考えてみて、ン千万やン億をもらっている人間がたかだか数千円、数万円でインチキするわけなかろうし、私ら一般市民でいうところの祝儀で缶ジュース程度をおごるような感覚なはず。
そもそも、勝負事の世界に生きる人は、自分が勝つことを前提にした賭けのようなものは、ありふれた日常なのだから、そんなことどうでもいいのにとしらけてもいたけどね。
 
結局のところ自首する人はいなかったので、疑わしきは罰せずという大原則にみんなが従ったというところだろう。

 

さて、WBCの壮行試合もオープン戦も始まって、いよいよ野球シーズンの到来だ。

もちろん、今年ぐっと調子を取り戻した選手がいたら。。?!ってそういう見方はしないでおく。

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