サラサラいこうね。

― ストレス社会をサラサラと過ごそう ―

豚のあふれる肉汁にXO醤と葱油が香るザ・シュウマイは高いが妥当にうまい。


恐ろしく高い冷凍シューマイ

その名も

味の素の「豚のあふれる肉汁にXO醤と葱油が香るザ☆シュウマイ」

崎陽軒フリーク的にはシウマイと言ってほしかったが、これは商標だからそれは使えないようである。

これ、スーパーによっては、700円もする代物である。

ちなみに一個当たり32g

崎陽軒のシウマイは15~16gというところだから、倍のボリューム。

こちらは15個入りで620円だから、そう考えれば、冷凍庫にストックできる時間価値を考えても決して高い値段ではない。

もっとも、崎陽軒のシウマイを認める人間の意見ではある。

 

もう一つ、冷凍食品メーカーのニッスイや味の素のレギュラーサイズのシューマイは15個入りで13~14gの表記。これが200円ぐらいだから、これに比べれば結構な高級品になる。
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パッケージは素晴らしくそそるものである。

これが時々半額セールになったりするものだから、その時を狙って買うのである。

この辺りは、焦がしにんにくのマー油と葱油が香るザ・チャーハン」と同じ扱いになる。

同じカテゴリー、売れ筋、パッケージシリーズだからね。

過去記事あります。そこそこ空振りでしたが(笑)

 

開けるとシューマイが整列

さて実際に開けてみるとこういう感じで、行儀よく9個が並んでいる。

最近の冷凍食品のシューマイによくある食べるだけ切ってそのままチンできるタイプの器ではない。

黒いプラ容器は、このシューマイたちにそれなりの存在感を与えてくれる。。

ちなみに、9個丸ごと食える場合は、袋のままチンできるタイプなので、それは便利だ。

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食べた感想を少し

レンジでチンすると、それはもうふかふかで質感たっぷり、肉汁ジューシーな仕上がりでできるわけだ。
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箸で割ってみると、ごろっとしたタケノコやあらびき肉

たまらない。

でも過度な期待は禁物だ、このゴロゴロ筍は一個だからね。

どういうフローでシューマイに入れているのか、その自動シューマイ作り機をピラミッドダービーあたりで取り上げてもらいたいところではある。

ちなみに余談だけど、こういう日本の工場機械系を結構、取り上げていたシルシルミシルって2014年に終わってたんですね。ほんと最近までやっていた様なイメージがあるが。。
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食べてみると、肉の食感も楽しくなかなかうまいけど、肉の挽きが大きいので歯に引っ掛かる。そこは注意だ。

でも肉をかみしめる喜びはそこそこ楽しめる。

もぐもぐ系のおいしいシューマイ。

おすすめはからし醤油。

これがあれば、ご飯が何倍でも食えそうな感じだ。

というよりも、からし醤油は必須アイテムですね!

 

温めのコツ

このシューマイは、せっかくだからラップをかけるならふんわりと。

ラップをかけないなら、深めの皿で水を数滴たらすといいと思う。

モノが大きいため、結構過熱に時間がかかるので、水分が飛ぶ。

でもラップをじかにかけるとべとっとする。

シューマイより高さのある皿に並べてシューマイにつかないようにラップをかけられれば、一番いいと思う。

勿論、9個いけるなら袋ごとチンもおすすめ。

 

ところで、葱油はどこ?

で、こう褒めちぎって終わりたいところだけれど、不満もありますよ。

おい、葱油、どこにいる?でてこーい!

葱油感は、一度も感じなかったな~。

ちなみに、XO醤もどこ?

ってな感じではありました。

醤油をつけずに最後まで食べれば、どこかで感じたのかもしれませんが。

 

それでも、これはリピートする食べ物です。

前にも書いた通り、半額の税込み300円台を狙ってはいますが。

 

勿論こいつもうまいよね。

 

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