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サラサラ行こうね。

ストレス社会にサラサラした生活を

2017はマイナンバーが気になるから確定申告でアドセンスもアソシエイトも真面目にね。


マイナンバーは税金とリンクする?

マイナンバーは導入直前などに、いろいろごちゃごちゃと不祥事的なものがありつつも、予定通り運用が開始されてからは、「届くのが遅い」問題以外は目立った悪評がたつこともなく、それでいて、あまり身近には使っている感覚もなく、使ったのは年末調整関連で会社に知らせたぐらい。。

若干気になっているのは、市民の声から「いいね」とはほとんど聞こえてこないけれど、自治体の評判は意外にいいらしい。

こんな評価の制度設計をどう考えるか?

ってところだけれど、答えは簡単だ。

金しかないでしょう。

端的に言えば、税金徴収支援システムであり、細かい脱税(故意も不意も)をしっかりと監視できるってことなのだろう。と勝手に解釈している。

 

雑所得は確定申告で。

さて、昨年は税金で困るほど稼いではいないのだけれど、いろいろ思い返してみると、雑収入とやらが複数あった年でもあった。

なんかの講演の謝金。これは、この前支払調書が送られてきたから、確実に税務署に行っているでしょ。

あと、Google AdsenseとAmazonアソシエイト、も?

アマゾンアソシエイトはマイナンバー収集をする場合がある旨の事前通知がなされていたけれど、私は少額だったからなのか、特にそのメールは来ていない。だから放置しても大丈夫なのかもしれないが、ほかにも申告するから加えなければならない。

グーグルもそんな周知はなされていないが、こちらも同様。

そもそも申告するなんて恥ずかしいような額なのではあるが、過去記事にもあるけれど、住宅ローン控除を毎年自分でしているから、年末調整で申告していないものは全部盛っておく必要があるのです。

余談だけれど、住宅ローン控除を会社の年末調整で処理している人も、マイナンバー施行以降はこれまでとは税務環境が異なることに注意。雑所得がある場合の住民税は注意した方がいいような気もするので、確認することをおすすめする。

「おたずね」には「とぼけ」が通用しないようだ。

 

従来からのe-taxのやり方はこっちにちょっと書いているので、よろしければ参考にしてください。

www.sarasara.net

結局のところ、全部足しても経費を抜けば雑所得として20万円以下なので、無視していいとは言われているけれど、これまで大方が無視していた住民税がどうしても気になる。

冒頭の通り、マイナンバーを評価しているのが自治体だってこと。

これまでは目立った不正でない限り、自治体も手間も人件費もかかるので取り立てを見逃していた部分もあるのだろうが、これからは違う可能性があるってことだ。

昔は紙だったから大変だと思うが、今はExcelのような表計算でいとも簡単におかしな税金を監視できるのかもしれない。

考えすぎかもしれないけれど、なんだか気持ちが悪いからね。

 

20万円ってのは控除額ではないんだね。。

ここでちょっと愕然とする。

サラリーマンは雑所得が20万円以下の場合は申告しなくていいとされているけれど、申告してみても20万円の控除はしてくれないんだよね。

正直者が損するような仕組みではある。

e-taxのHPにちまちま打ち込んでみると、

仮に約20万円の雑所得の場合、所得税が46000円弱、さらにe-taxでは表示されないけれど、後から住民税として10%の20000円取られるってわけだ。

さらに、これまで住民税は見逃してもらえたって人が結構いたのではないかと思われ、これは、自治体側も一人挙げてもたかだか2万円であれば調べる費用の方が高くつくためと推測するが、マイナンバーになると、汗をかかずにごっそりとミニ脱税者(しつこいようだけれど、故意も不意も)を捕獲できるではないか。

税務のターゲットもこれまでの大物一本釣り路線から小物で量を稼ぐサビキ釣りにも手を出すというところでしょうか。(これも勝手な推測だけどね)

悩んでいる方は、初年度は何が起こるかわからいので、変なところにハレーションを起こしても困る場合もあるかもしれないということと、住民税だけの申告の場合はe-taxに対応していないから市役所にはいかないといけないので面倒くさい。(もちろん、自分で役所に足を運んで住民税の申告手続きをできる方は手間ですがそうした方が得です)

これらを勘案して確定申告に向かい合ってください。

 

でも、私と異なるオプションを選んだ人のレポも興味深いので、ネットで探ってみよう。

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