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早採りワカメがおいしい季節だね。


ワカメが美味しい

この時期のワカメがうまい。

旬の季節の到来だ。

三陸産のわかめが並ぶ。

元々食感がたまらず好んで食べているのではあるが、この時期に出回る新物と書いてあるのは本当にシャキシャキ感が際立って心地よく、旨味も抜群にいい。

食べやすいサイズにしたりはするけれど、調理はそれだけ。

そのままでも十分なのだ。

もちろん、しゃぶしゃぶにしてもOK。むしろこの時期は主役を張って肉なしのワカメしゃぶしゃぶでも、満足感は高い。

ゴマダレとの相性なんてそりゃもう何も言えねえ状態ですよ。

 

早どりワカメを選びましょう

さて、このワカメの旨さを堪能したいのであれば、店頭に並んでいる早採りワカメをまずは買ってこよう。しつこいようだけれど、この時期だからね。

この早採りワカメは塩漬け(塩蔵)になっていないので、そのまま使う。適当に切るだけ。というか、切っていないから、広げるとかなり大きい。

もし塩蔵になっていたものしかなくても、その時はしょうがない。塩をさっと流して、5㎝位の長さでタンタンと切って、その間にお湯を沸かし、さっと湯通しすればいい。

もちろん、このまま湯通ししただけでもいいけれど、その後、冷水でしめる。 

温かいままもおいしいのであるが、ドレッシングで食べるのであれば、水締めはやった方がいいって勝手に思っている。

この辺りは適当に。

留意すべきは、塩がしっかりと抜けていることと、シャキシャキ感を残すこと。

この段階で、早採りも塩蔵もここで同じような見た目にはなる。ただし、厳密にいうと、早採りの方は食べてみるとだいぶ肉厚であることがすぐにわかる。一方の塩蔵わかめは、当たり前だけれど一度水分が十分に抜けたものなので、みずみずしさは乏しい。

 

おすすめの食べ方

いつも私が食べるお気に入りは、しゃぶしゃぶのゴマダレだったりするけれど、ポン酢でもわさび醤油でもからし醤油でも、和食の味付けにはだいたいマッチする。

ここで、もう一つおすすめの食べ方がある。

それは、めんつゆをそうめんや、ざるそばを食べるときの濃さ程度に薄め、そこにラー油を好きな量たらす。そして、お好みで唐辛子。七味でも一味でもOK。

これにわかめを付けて食べるとこれがやみつきになるぐらいうまい。

つゆは温かくても、冷たくてもおいしいけれど、今の時期は温かめがおすすめだし、この場合はワカメをお湯にくぐらせてしゃぶしゃぶにしても合う。

 

わかめはカロリーは低いが、ミネラルは際立って豊富に含まれている。水溶性の食物繊維も豊富だし、ちょうどいいダイエット食にもなる。それに価格はお手頃。

早採りわかめを店頭で見かけたら、おすすめします!

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