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サラサラ行こうね。

ストレス社会にサラサラした生活を

大谷選手もさることながら日本ハムもだいぶ進化している。


野球人気が戻ってきた

最近、野球をやる子が増えてきたような気がする。

気がするというよりも、狭い世界ではあるが私の定点観測では間違いない。

ある程度道具をそろえなければ話にならない(イニシャルコストが結構かかる)スポーツとしてはかなり健闘している方ではないか。

かなり大雑把な表現であることを承知で言わせてもらえば、サッカーもバスケットもボールがありゃなんとかなる。その一方で、野球はグローブ、バットは必需品で、しかも、ボールは小さいからなくなることも多い。

そう、ここも問題だ。

バスケットボールやサッカーボールをなくした経験がある方は、ほぼいないのではないかと思われる一方で、野球はとにかくよくボールを失くす。なくさなくとも、草むらや藪に入った球探しで苦労する。(もちろん、ソフトボールも含む)

そう、野球は金がかかるし、ちょっと思いっきりやったらすぐに球拾いに苦労するスポーツなのである。

 

でも見ていると実に面白い。

これは必ずしもプロ野球である必要はなく、このプロ野球を頂点としたピラミッドの最底辺となる少年野球であっても、肩入れしているチームであれば、もう半端ない興奮感を得られる。

この辺りは選手との距離もあるのかもしれない。

 

選手との距離感

さて、選手との距離感と言えば、

その昔、日ハムが東京ドームを本拠地としていたころ、その頃は今のように日ハムファンであることは必ずしも、というよりまったくメリットがなく、とにかく日ハムファンは少なかった。

そんな東京ドームの日ハム戦でのこと。

その人気はないけれど東京ドームを本拠にしているという間隙を突いたオヤジたちが、バックネット裏近くにまで、守衛などの壁もなくアクセスできる一番安い内野席のチケットを入手し、どうせ座っていないからとバックネット裏ないし内野でもかなり前方に陣取りヤジを始める。

そして応援。

「おい、三振なんか狙うんじゃねえぞ。ちゃんと打ってもらえるよう内角に丁寧に投げろよ!」

と応援しているチームのピッチャーに打たれるようヤジを飛ばす。

もちろんこれは「三振じゃなくてショートゴロ、ゲッツーとれよ」

を意味しているもので、意外と核心を突いてはいるのである。

しかも選手ごとに結構細かいヤジの分岐があるようでもある。

試合に勝つための応援ではなく、ヤジを飛ばしたいだけのようでもあるが、結構、野球を知っている。

いずれにしても、まあまあガラが悪い内野スタンドではあるし、ま、パリーグだから仕方がないか。なんて思ってもいた。

だから、これじゃあ。。っていう、ワンカップをもってヤジるおっさんしか球場に集められなかった球団がここまで変わったのは、ベイスターズやホークスのように親会社が変わったわけでもないところを考慮すれば、むしろ大谷翔平よりも驚きではある。

ってどうでもいい話でした。

まあ、でも野球はほんとにおもしろい。

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