読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サラサラ行こうね。

ストレス社会にサラサラした生活を

ポケモンGOでモンスターをゲットしている人は、自分がゲットされていることにいつ気付くのだろうか。


さっき、錦糸公園に立ち寄ってきた。

土曜日のTBSの情報7daysの中継では、若干空振り気味(それほど人はいなかった)だったのであるが、今日は違った。
なんだか人出が尋常な数ではなかった。
あまりの異様さに写真を撮っておきたがったが、小市民の私には恐くてそれもかなわず説得力に欠けるが、何でもない日に花見やお祭りに匹敵する(いやむしろそれより多いかもしれない)人間を集めるコンテンツ力はすごいといえばすごいと言わざるを得ない。
もし、全国各地でこんなことになっているのだとすれば、まさに社会現象と言えると思う。
まさに、ポケモンGOに相当な数の人がGETされていることをうかがい知ることができた。
さらには、今日の任天堂は材料出尽くし?でストップ安だったらしく、そっちに集まった方は、ゲットされっぱなしでモンスターボールからも出られないようで。。
 
でも、あれだけスマホを見て歩いている人混みを見ると、不注意の歩きスマホでぶつかってトラブルとか普通に考えられるし、場合によっては故意にぶつかってくることもあるかもしれないから注意であるから、変なものをゲットされないようにしなければいけないし、そもそも、逆にサラリーマンな私には恥ずかしくてとてもスマホを取り出すことすらできなかった。そんな錦糸町公園であった。いつまで続くのこんな光景。今まで通り、野球の練習風景を落ち着いて観たいよ。
 
ただし、だ。今は麻疹のように流行ってはいるが、もし仮にこれがまあまあ持続的に使える担保が取れるのであれば、使いようによっては、かなりの集客が見込めるユーティリティーツールになり得ると思う。
ここで、
  • 短時間で決する工夫の必要性、ないし長居されてもいい業態であること。→居座られて困る店には向かないだろう
  • 客層がつかみにくいこと。→ターゲットとする客層がガラッと変わる可能性があるだろう
  • トラブルが発生しやすいこと。→スマホばかり見ていて周りをほとんど見ていないし気にしない
などには留意する必要があるだろう。
 
ちなみに、私が見たその大勢のポケモンGOにゲットされた人々は、一般的に言われている通り、(かなり広いが)年齢層は20~40代が多く、子供はあまりいなかった。
ポケモンは子供向けのアニメだったんだけどな~とちょっと微妙な気分にもなりましたが、そもそも12歳以上は現在は混み入っているため登録自体ができないんでしたね。当たり前か。
 
さて、
もちろん、私もインストールをして、ポケモンGOをやってみましたよ。
これがまた、身の回りの意外なスポットや、普段気にしていなかった公園の名前などを覚えられるから、散歩の雑学的におもしろかったりする。
これであれば、外に出るのが楽しくなる人もいても不思議ではない。結構身の回りにいろいろとあるものなのだ。
ただ、永遠の与党とか偏ったり行き過ぎた情報は取り扱い注意ではあるけどね。まあ、それはそれで個人的には表現の自由で面白いとも思っているけれど。
 
プレイしてみた感想から言えば、流行りもので陳腐化しやすいビジネスモデルになってしまう可能性もはらんでいるけれど、人の集積や滞留だけでなく、流れを生み出すツールとしても使えるようなスマートな活用法に発展してくれることを望みたいですね。
 
一つ気がかりなのは、ここまで話題になるとやっぱり深層心理のどこかでバイアスがかかっているからなのか、スマホを持って歩いている人のすべてがこれをやっているように見えてしまうこと。(たぶん今は実際そうなんでしょうけれど)
そして、実際にはスマホのながら歩きこれまでにも同程度にいたのであろうが、ずいぶん増えたようにも見えてしまう。それで危ないなあなんて思ってしまうわけだ。
ある意味、ポケモンGOは、これまで注意喚起はしながらもあまり浸透していなかったスマホのながら歩き問題の実効的な問題提起にはなっているような気もする。
これに由来してマナー違反が横行し始めると自主規制、事件や事故が起き始めると法規制等が実際に始まってくるだろうし、なんだか実は毒を以て毒を制す的にマナー改善に向けていい方向に動いていかないかとも期待するところではある。
 
次回は、通勤電車でポケスポットにタイミングを合わすコツをアップできればと思います。暇だったら。。
それと、ポッチャマはどこにいるのだろう?
当ブログの記事および写真等の無断流用はお控えください。