サラサラいこうね。

― ストレス社会をサラサラと過ごそう ―

ナチョチーズはおいしい。でも、現物を知らない人がほとんど?


プリングルズのナチョチーズ。

英語で書くとNacho Cheese。

このフレーバーはたまに店頭に並ぶ。

一般的な男子は「ナチョチーズ」というワードに弱いと思われるし、

おそらく推定多数の女子もそうだと確信する。

ナチョチーズは語感からして美味しい。

 

ちなみに、プリングルスではなくプリングルズだと、アンドロイドの変換機能に最後のSは「ズ」だよとさっき教えてもらった。

プリングル「ズ」が正式名称ですよ。

 

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プリングルス ナチョチーズ
 
パッケージは水色で、同じチーズ系のチェダーチーズ味のオレンジ色のようなガッツリ感はない。
エッグベネディクト味も水色基調であるが、そのようなおとなしい色合い。
それでも、「とろーり濃厚なチーズ味」などと書いてあり、白字で読みにくいが食欲をそそる。
感覚的には、チェダーチーズよりもスパイシーなチーズ感を求めるのがナチョチーズフリーク。
でもどう考えても、パッケージはまったくもってナチョチーズっぽくない。
だって、普通ナチョチーズって言ったら、ドリトスのナチョチーズ。
ドリトス ナチョ チーズ パーティー サイズ (パックの 3) doritos nacho cheese party size (pack of 3)

こういう強烈なのをイメージする。

パッケージは真逆だけど、やっぱりナチョチーズだから。
プリングルズのチェダーチーズのようなオレンジ色の粉まみれを期待しつつも、開けてみる。

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まったくもって、ナチョチーズに期待するインパクトが感じられない。
写真の色合いを加工したわけでもなく、本当にこんなに緩いカラーだ。
ドリトスのナチョチーズとか、色素だらけで指先やら唇の周りやら、オレンジ色になるから、もうなんというかスパゲッティーのパンチョで大盛りナポリタンでも食ってきたのかっていうような状態になる。ちょっと大きめだし。
ちょっと小さめなチップスのドンタコスのナチョチーズだって、そこそこ色がつく。
しかしそのヤバさがない。
 
その一方で、
プリングルズのN.Y.チーズバーガーはかなりのチーズバーガー感があり、
エッグベネディクトもやっぱりエッグベネディクトとしか形容できない完成度
なわけで、プリングルズにはまぶすだけの単独な粉でこんなにも複雑な味が再現できるものかと心底、恐れ入ったものであるが、ナチョチーズは見た目さながら、味の方も相当おとなしい仕上がりであった。臭いも控えめ。
こんな淡白なチップスいくら食っても太らなそうだ。
 
色もつかず、臭いもしない、ちょっとがっかり出会ったが、
大事なことに気が付いた。
 
これなら仕事中にも食べられるではないか!
 
もしかしたら、それが狙いだったのかもしれない。
オフィス街のコンビニに売っていたし。
だとしたら日本ケロッグ素敵。というか、戦略上手。
 
ちなみに前に書いた話に戻るけど「プリングルズ」と濁るのは日本ケロッグが発売元の日本向け製品なんだって、豆知識まで。
 
文中に出てきたエッグベネディクトも秀逸だったな。
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