サラサラ行こうね。

ストレス社会にサラサラした生活を

ナチョチーズはおいしい。でも、現物を知らない人がほとんど?


といってもプリングルズの話。

プリングルスではなくプリングルズだと、アンドロイドの変換機能に最後のSは「ズ」だよとさっき教えてもらったわけであるが、とにかく一般的な男子は「ナチョチーズ」というワードに弱いと思われる。

おそらく推定多数の女子もそうだと確信する。

 
このPringlesのNacho Cheeseフレーバーは一か月ぐらい前に店頭に並んでいるのは見かけたのだけれど、その時は何かの用事があって買えず、そのまま見失っていたのであるが、今日再び出会えた。

 

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パッケージはこんな感じでオレンジ色のプリングルズチェダーチーズよりはガッツリ感はない。
水色基調のエッグベネディクト味的なおとなしい色合い。
でも普通はチェダーチーズよりもスパイシーなチーズ感を求めるのがナチョチーズフリーク。
でもどう考えても、パッケージはまったくもってナチョチーズっぽくない。
だって、普通ナチョチーズって言ったら、ドリトスの
ドリトス ナチョ チーズ パーティー サイズ (パックの 3) doritos nacho cheese party size (pack of 3)

 こういう凶悪なやつをイメージするでしょ。

でも買っっちゃった。税込み100円だし。
やっぱりナチョチーズだから。
開けてみる。

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まったくもって、ナチョチーズに期待する凶悪感が感じられない。
インスタとかの機能で写真の色合いを加工したわけでもなく、本当にこんな緩いカラーだ。
ドリトスのナチョチーズとか、色素だらけで指先やら唇の周りやら、オレンジ色になるから、もうなんというかスパゲッティーのパンチョで大盛りナポリタンでも食ってきたのかっていうような状態になる。ちょっと大きめだし。
ちょっと小さめなチップスのドンタコスのナチョチーズだって、まあまあ色がつく。
しかしそのヤバさがない。
 
その一方で、プリングルズのN.Y.チーズバーガーはかなりのチーズバーガー感があり、エッグベネディクトもやっぱりエッグベネディクトとしか形容できないわけで、プリングルズにはまぶすだけの単独な粉でこんなにも複雑な味が再現できるものかと心底、恐れ入ったものであるが、ナチョチーズは見た目さながら、味の方も相当おとなしい仕上がりであった。臭いも控えめ。
こんな淡白なチップスいくら食っても太らなそうだ。
 
色もつかず、臭いもしない、
こんなの仕事中にも食えるじゃないか!
と思ったけれど、ひょっとしてそれが狙いだったのかもしれない。
だとしたら日本ケロッグ素敵。というか、戦略上手。
ちなみに「プリングルズ」と濁るのは日本ケロッグが発売元の日本向け製品なんだって、Wiki先生が言っていたので豆ね。
 
文中に出てきたエッグベネディクトも秀逸だったな。
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