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サラサラ行こうね。

ストレス社会にサラサラした生活を

寄付だな


今週のお題「もしも100万円が手に入ったら」

お題がそんなことになっているから、冒頭のセリフを言って実行してみたいが、

言うだけならいくらでもできる。

でもなかなかそうはできないのかもしれない。

とは言うものの、得体のしれない金ほど怖いものもない。

政治家なんてそんなんで揚げ足取られて、挙句の果てに失脚してしまう人もいくらでもいるし、一般だってそうだろう。

だからそんなよくわからない金であれば寄付に正義があるような気がしている。

もちろん、ちゃんと領収書をもらっておいた方がいい。

 

しかし、100万円なんてのもリアルだ。なんでこんな金額を設定したのだろう。

このご時世ボーナスでそれぐらいゲットしている人はいくらでもいるはずで、妙に生々しい金額ではある。

この金額では特に夢はみれないことはわかっていること。

それと、仕事で得られたものとあぶく銭的な収入とは使い方が大きく異なるような気もしている。

 

一般的には海外旅行とか、目先の何かに使うのが正解なのかもしれない。

でも、そんな一方で、貯金という人も個人的には興味深いわけで、こんな仮定の話をしているのにもかかわらず、そこに行きついたストーリーを見てみたい。わざわざブログにまで書こうとしているわけだから。

そう思いながら、これまでのポストを手繰ってはいるのだけれど貯金は一向に出てこない。

だいぶ景気が良くなってきて、こんなところにもアベノミクスと黒田バズーカの恩恵がと言いたいところだが、最近ではそううまくもいっていないことは周知のこと。外的要因もあるから半分は仕方がないがトリガーは黒ちゃんぽいな。

ということで、せっかくの週末の選挙を有意義なものにするためにも憲法も重要だけど、アベノミクスたたきではない野党のちゃんとした経済戦略も聞いてみたい。

そうならなくては選挙をする意味すらないようにも思えてくる白票を投じることも正義かもしれない。

 

まあ、だからそうだなあ。

やっぱり寄付はやめて貯金して、超低金利政策に備えるか。

それとも暮れの有馬記念で自分の好きな数字で一点勝負でもしようか。あまり経験できないことだから、案外、有意義かも。

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