サラサラ行こうね。

ストレス社会にサラサラした生活を

「行ってみたい国」の話のつもりが3大がっかりにそれたけれど


お題「行ってみたい国」

お題スロットが気になっていたので試してみたら、こんなお題をいただきました。

新年一発目のブログ更新なのでおみくじ感覚でしたが、行ってみたい国なんて言ったら挙げればきりがないではないですか。

 

ということで、昔思っていたほど行きたくなくなってきた国というか観光地について少し。

マチュピチュ。

理由は一つ、メディアで取り上げすぎているから。

昔からよく見る、マチュピチュを俯瞰した角度で映している、だれでも見たことのあるあの写真(出典は適当に検索してみてください、昔から見ているのはあの写真だけだと思います)しか見なかったから天空都市のロマンを掻き立てていたのに、TVが余計な詳細報告をしてくるおかげで、

意外と小っちゃい?

ていうか、しょぼい?

その割に観光客多い?しかもマナー悪い?

みたいな感じがしてしまっています。

いやそんなことないよ、実際は感動するはずだ!って行ってみたら、やっぱりそうだった、なんだよ行かなきゃよかった的な3大がっかりに匹敵するような気がしてしまうのです。

 

ところで、3大がっかりと言えば、世界版が以下の通りとされています。

しかしながら、私が思うのは、これを言っている人たちは、そもそもどれだけすごいものを想像してたんだよっていうことです。正直な話、書いてある文字以上の想像のしようがない。

  • 小便小僧(ベルギー、ブリュッセル)
  • マーライオン(シンガポール)
  • 人魚姫(デンマーク、コペンハーゲン)

 

日本版はと言えば、そんなオブジェ的なものではなく、ほとんどが建造物と言えるものであり、こちらはそこそこ壮大だ。

  • 時計台(札幌市)当確
  • はりまや橋(高知市)当確
  • 名古屋テレビ塔(名古屋)、仁徳天皇陵(堺市)、守礼門(沖縄)・オランダ坂(長崎)と3番目は諸説あるらしい。

日本版はほとんど見たけれど、やっぱり、はりまや橋のがっかり感は突出している。

だって大きな交差点の名前にもなっているし、路面電車の駅名にもなっているし。高知市に行くと、そこら中ではりまやばしの名前を目にするけれど。幅跳びで越えられそうなれべるです。

 

このはりまや橋は仕事のついでに立ち寄っただけだったので、まだよかったのですが、マチュピチュの場合はたどり着くまでの費用と時間を考慮するとこれをはるかに凌駕するがっかり感を味わえるのではないかと危惧するところなのでした。

 

まあ、でもやっぱり生のオーロラを見たいなぁ。そんな国にも行ってみたいと本題に戻して、今日のところはこのあたりでおやすみなさい。

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