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胃薬の選び方を知れば痩せるかもしれないって話


食べ過ぎや油っこいものを食べて胃がもたれたり苦しいとき、胃薬を飲んでいませんか?

全ての胃薬ではないですが、太る原因となっている場合があります。

逆にこれまで、特に意識せずに手元の胃腸薬を飲んでいた人は、選び方を知れば痩せるかもしれません。

 

市販の胃薬の効果はだいたい以下の3つです。

(1)運動改善型

(2)消化補助型

(3)粘膜保護型(胃酸抑制型含む)

これらを組み合わせた総合胃腸薬も多くの種類が販売されており、基本的には自分の症状に合わせて飲むのがいいのですが、体重を気にしているのであれば、以下の点を注意するといいかもしれません。

 

ポイントは食後の胃もたれ対応です!

 

(1)運動改善型

胃腸の運動を活性化させる効果のある薬で、漢方薬系に多い。

「食べる前に飲む!」とか、あのタイプ。

 基本的に食前に飲むタイプですね。

【第2類医薬品】大正漢方胃腸薬 48包

【第2類医薬品】大正漢方胃腸薬 48包

 

 消化については自分で分泌できる消化液の範囲だから、ダイエットの観点からは特に問題はないですね。

 

(2)消化補助型

よくあるタイプで食べ過ぎの時に飲むタイプ。

胃もたれに分泌が足りない消化酵素を補って消化しやすくしてあげる効果があるものです。消化酵素についてはリパーゼ(脂肪)、ジアスターゼ(タンパク質、炭水化物)など、説明書きがなされているのですぐにわかると思います。

キャベジン、第一三共胃腸薬など、一番よく見かける薬です。

 

【第2類医薬品】キャベジンコーワα 300錠

【第2類医薬品】キャベジンコーワα 300錠

 

 

【第2類医薬品】第一三共胃腸薬〔細粒〕a 60包

【第2類医薬品】第一三共胃腸薬〔細粒〕a 60包

 

 

これが、太る原因になっている可能性があります!

どういうことかというと、本来、胃の中に食べたものがある時間はほとんど決まっているから、もたれるぐらい多く食べたものについては消化不良のまま胃から出ていければ、あまり栄養を吸収できない状態(消化不良)で外に出てくるのですが、それをしっかり消化してしまうと、腸でどんどん栄養を吸収できてしまうから、その分栄養を摂り過ぎてしまい、消費できなければ結果として太ることになります。

 

(3)粘膜保護型(胃酸抑制型含む)

粘膜保護型については、荒れてしまった胃を回復させるために飲むもので空腹時に飲むタイプの薬です。

私が好きなサクロンとか、吉田類が宣伝しているパンシロンAZ。関係ないか。。

 

【第2類医薬品】サクロン 32包

【第2類医薬品】サクロン 32包

 

 

【第2類医薬品】パンシロンAZ 36包

【第2類医薬品】パンシロンAZ 36包

 

 

特に消化にもほとんど関与しないので栄養吸収にも関係ありません。セーフ。

胃酸抑制型は、ガスターなどで、胃酸が自らの胃を傷めないように、胃酸の分泌を抑制するタイプで、これもあまり消化吸収には影響しないでしょう。

もう一つ言うと、胃酸を抑制する薬は比較的高いので、ガスターやタケプロン等医者に処方してもらった方がトータルで安くつくことも多いです。

 

ということで、食後に飲むタイプの胃薬については、概ね消化を助けるタイプなので、成分をチェックするといいと思います。

その前に食べ過ぎないのが一番ですが。

 

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