サラサラいこうね。

― ストレス社会をサラサラと過ごそう ―

セブンイレブンが何やらチョコレート菓子に力を入れているよ。


セブンイレブンのプライベートブランドのチョコレートは、従来からのレギュラーメニューである、麦やらパフやらコーンやらのチョコがけ製品や、ナッツ系のチョコレートもさることながら、いろいろと新しいのを投入しているようだ。

最近見るようになったのは、

「中までチョコおかき」
「こんがりショコラチップ」なるもので、存在感をもって棚を占拠していた。

ちなみに、ネーミングは最近はやりのそのものの特性を書くだけ。
こういうのって聞いただけでどんなものかがわかるのでとても親切だけれど、
こんな名前で商標登録をするとも考えられず、レギュラー化するつもりないでしょ!と突っ込みたい気持ちを抑える自分がいる。

 

とりあえず、食べてみました。

まずは「ひとくちサイズの中までチョコおかき」。

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表面にはチョコのコーティングはされておらず、まぎれもなくおかきの舌触り。
そして、サクッとした歯触り。
確かに中にまでチョコが入っている。

チョコは甘さ控えめ。

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個装になっているのは、はじめはちょっと過剰なような気もしたが、
おそらくこの歯触りを作り出すために必要なのだろうと納得。
さらに、夏場のリリースだったから溶けて沁みだしたらすべてが被害を受けることを考慮すると、致し方ないのかもしれない。
しかし、7個入りで税込149円はちょっと高いような気もする。

個装することによって高級感を出してるからとか?いやいや、そこら辺の事情は勘繰らないようにしよう。

おかきとチョコ。味のバランスはいいので、食べてみるといいかもしれない。

 

次にこんがりショコラチップ。

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適当な写真で申し訳ない。

こちらは値段もそこそこの税込108円。
ラスクのようにグラニュー糖がぱらぱらと軽くまぶしてある。
見た目はトリュフのスライスのようだ。そんなに小さくないけれど。

薄いのにザクッとする触感とともに、ココアの香りとラスクのような香ばしさが広がり、甘さも控えめ。コーヒーにも抜群に合います。(ただし無糖で)

ゆえに、仕事中にちょいちょいつまむのにはもってこいの仕上がり。

しかも、ワイン飲みの際にも、舌のリセットに使えそうなぐらい、舌に残るような主張をしてこない。オンタイム、オフタイムどっちもいけます。主役にはなれないけれど。

合格です。

こちらはあえて意見を言うのであれば、壊れやすいことを挙げておく。
バッグ等に入れていたら間違いなく粉々になるのでご注意を。

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