サラサラ行こうね。

ストレス社会にサラサラした生活を

素晴らしいクールビズを勘違いしてはいけない。


真夏の背広は本当に地獄だ。

そこから解放した、クールビズほど素晴らしい政策はないであろう。

真面目な日本人が殻を破った。

素晴らしい政策先導型の文化、しきたりの転換だと思う。

スーツは間違いなく汚い

もっというと、その暑いサウナのようなスーツを着ている本人よりも周りが地獄だ。
だって、スーツなんて毎日洗濯機でガラガラ水洗いできないでしょう。
かなり汚いと思います。
 
どこかで誰かが言っていた。
「偉くなりたきゃ夏でもスーツを着ろ」
いわゆる、営業成績をあげたければ、夏でもスーツを着ろ論争があるけれど、毎日クリーニングに出せる人ね、それ。
しかも、クリーニングは水洗いじゃなく有機溶剤で溶かし出しているだけだから、水溶性の汗由来の汚れ物質はあまりとれていないから、気を付けて!!
 
普通に考えて、スーツは汚いと思って間違いない。
まめな人間でも、週中は忙しいだろうからクリーニングは週一くらいであろう。
納豆よりも臭いと、ブーツの時期になると様々なメディアで取り上げられる、
そのブーツの内側みたいなものだ。
 
それでオフィス内をふらふらするのみならず、営業先にもうかがうなんて、
それは何かいけない気がします。
本当に偉くなりたいと意識して、夏でもスーツを着る人は、週に2回はスーツを替えるローテーションで、毎週クリーニングに出すべきだと思うよ本当に。
 

クールビズを勘違いしてはいけない

クールビズについて言いたかったことはこれだけではなくて、
クールビズを勘違いしている人々が本当にたくさんいるのも事実。
「クールビズ=だらしなくしてもいい」というわけではない。
 
以下は、ちょっと古い記事だけれど、クールビズとスーパークールビズの服装の定義もちゃんとされているので、再確認が必要だ。
実は、それほどくだけた服装でもない。
 

www.env.go.jp

この環境省のサイトの下の方にある以下のリンクに書いてあります。

添付資料 (別紙3)環境省におけるクールビズの服装の可否 [PDF 21 KB]

この初夏の記事が気になっていて

こんなことを書いたのも、2か月前の記事だが、こんなのがあって、

toyokeizai.net

 
ユニクロが決別宣言したような記事になっているが、たしかに新聞に時折はさまれてくる広告を見ても控えめになったような気はするが、店頭ではクールビズを意識していたりして、いまいちクールビズに未練があるようです。
だったら、おじさんたちを「きれい」かつ「かっこよく」する視点からクールビズ戦略を再度考えてみたらどうかと思うところだ。
かっこいいおっさん、臭くないおっさん率が増えれば、それは真夏の満員電車も若干楽になるのではないだろうか?
これはSUICA以来の通勤革命になるかもしれない。
それに、開発が進んでビジネス街化した東南アジアでも使えるかもしれないよ。何年先だかわからないが。
 いずれにしても、新たに現状のクールビスに変わるエポックメイキングをするのであれば、スーパークールビズの上を行くウルトラクールビズとか、別の角度からクールビズを見直したアナザークールビスを提唱するとかしてもらいたいのです。柳井さん。
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