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土用の丑の日には食べられない絶品のうなぎ【かいだ屋 高知】


金曜日は土用の丑ですね。テンションが上がります。

私は鰻が大好物です。

そんな私がぜひお勧めしたい鰻屋を紹介します。

ちょっと遠いけれど、もし高知に飛行機で行くことがあったら、足を運んではいかがでしょうか。あまり行く機会はないとは思いますが。。

高知龍馬空港から車で10分ちょいです。

信号なんて2,3か所くらいしかありません。

 

その店の名は「かいだ屋」といいます。

ここは、昼と夕方の営業ですが、私が行くときは(行ける時は)夕方に立ち寄って、そのまま最終の羽田行の飛行機で帰るっというような工程を選びます。

夕方は4時半から空くので4時についてスタンバイが一番タイムロスが少ないです。だって、こんなところなのに、かなりの人がかいだ屋のうな重を求めて来るのです。
長いときは2時間待ちとかもあるらしいです。
 
下の写真のように、お世辞にも美味しくなさそうな看板というか、シンボルマーク。なぜかセスナ機。
車も結構止まっているでしょう。
これ、まだ開店前です。
ちなみに高知空港にも大きな看板があります。
それがさらに、広告だけで言うほどおいしくないのではないか?と疑念を抱かせます。そんなバイアスのかかった状態なのに、行ってみたらこの看板。
初めて行った時は、やばいな大丈夫かなと思いました。
でも、やばいぐらいおいしい鰻重なのです。

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価格はうな重(もちろん、肝吸い付き)が2600円+消費税でしたが、
関東圏に比べれば、全くもって安い。
注文して、待つこと30分弱位でしょうか、写真の通りのうな重が到着。
 
食べるとびっくりしますよ。
表面はパリっとして、中がふわっとしている。
そしてたまらなく香ばしい。
タレはサラサラして、鰻の触感と風味をまったく邪魔しない。
もちろん、各卓上に醤油さし改め、タレの入った、タレさし?が配備されていて、たれ多めがお好みの方は好きなようにかけて食べられるようになっている。
タレだけでも何倍でも食えそうで、お土産に持ち帰りたいよ。。
アクセントの山椒も香り高い仁淀川産。
 
タレや山椒でカスタマイズはできるけれどでも、デフォルトのバランスが実にいいので、まずはそのままで食べるのを強くお勧めします。
おまけに米の炊き方も絶妙なんだな。
 
よく、鰻が嫌いな人の理由を聞くと、
臭みがあるとか、ぶよぶよしているとか、甘ったるいとか言う人がいるけれど、そんなのあっさりクリアです。
鰻が好きでいろいろ食べているけれど、ここの鰻は本当に別格感があります。
私は☆4つあげます。
※N-myランクは最高で☆5つであるが、鰻では最高ランク

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ここの鰻は高知とはいっても、四万十鰻ではありません。
宮崎の養鰻場から仕入れているということです。
 
ちなみに四万十鰻はちょっと固いんですよね。
天然だからというのもあるのでしょうか。
どちらかと言えば、ごはんと一緒に重でいただくよりも、白焼きやかば焼きで日本酒に合わせるほうがいい感じです。
 
最後に、お題の通り、土用の丑の日は鰻への供養で店は休みだそうです。
粋ですね。
 
細かいことは食べログでも見てください。
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