読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サラサラ行こうね。

ストレス社会にサラサラした生活を

シュパーゲル。ドイツにも素敵な旬の味覚があるのです。


ドイツのレストランで食べたもの。

 

旬の食材とは全く関係ないけれど、まずはポークソテー。

これは四季を問わずどこにでもあるのだけれど、

ドイツでは牛より豚がうまいとはよく言われる。

しかし、あんまり関係ないことが判明。

 

付け合せはズッキーニとやっぱりポテトである。

これで、16ユーロぐらいしたんだった。

ザンクトゴアール(St.Goar)の城みたいなところだったから、

観光価格なんだよね、きっと。。

醤油があればもっとおいしくできるのにと、

日本の調味料のその偉大さを再認識したところでした。

f:id:nmory:20150412224815j:plain

 

さて、シュパーゲル

いわゆる白アスパラガス。

これは日本ではなかなかお目にかかれない。

やっぱりポテトがつくけれど、揚げてないだけ高級感はあるのではあるが、

これで、30ユーロぐらいしていた。(フィレ肉付きではあるけれど)

やっぱ高いんじゃないか?と思いつつも、

味のほうは、まあ、上々なのです。

しっとりしながらもさくっとした歯ごたえと、ほのかな甘み。

結構大きいので食べごたえはあるが、ドイツ食に難儀し始めたころの胃にはとても優しい。

ところで、味の変化にバターソース(左側の容器)を、とのことでしたが、

バターソースと言ってもただ溶かしたバター。

味の違いがよくわかりませんでした。。

 

でも、一つだけわかったことは、こんなに大きいのに7本もいらないだろうということ。

途中で飽きてしまった。

とはいうものの、春先から初夏のドイツに行ったら、これはぜひ食べるべき!

f:id:nmory:20150412224836j:plain

 

おまけでレバーダンプリングスープ

言葉の意味、そのままなのです。

違うものを期待してしまった。

野球のボールぐらいの純粋なレバーミンチ(ハンバーグのように玉ねぎとかも混ざってなく、レバーのみ)なものだから、

火は十分に通っているんだけれど、内部はまだちょっと生臭い気がした。

いや、気がしてたんじゃなくて、してた。

スープはいい感じのビーフコンソメでしたが。。

f:id:nmory:20150412224907j:plain

 

和食は素晴らしいといつも再認識させられます。

 

当ブログの記事および写真等の無断流用はお控えください。