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サラサラ行こうね。

ストレス社会にサラサラした生活を

羽田発の全日空でフランクフルトに行ったときのこと(2)電車編


(1)からの続き

空港に着いたら、さっそく目的地に向かうわけだが、まずは移動手段を確保しなければならない。
フランクフルト空港からは、地下鉄がなかなか便利な交通手段である。
市街地に出るには、大きなスーツケースを持っていても電車ならあまり苦労しないし、何より、タクシー乗り場を探す方がめんどうくさい。(フランクフルト国際空港はかなり広い)

 

地下鉄はすぐに見つけられるはずだ。

まずは、切符を買うことになるのであるが、言葉の表示は独語、英語、中国語等であり、もちろん日本語はない。

ドイツと言えども、最低限の英語は知っておいた方がいい。

ここで、まごまごしていると親切押し付け詐欺(勝手に名付け)が寄ってくることがある。

はて、どんな奴か?
切符を買うのを手伝ってくれるのだが、

その後に、

「オレはあなたを助けた、だからあなたもオレのことも助けてほしい。切符を買う金がなくて困っている」

的なもっともらしいロジックでお金を要求してくる。
何も知らずに払っちゃう人も居そうではあるし、

助けてくれたんだからと喜んで払っちゃう人もいるかもしれない。

もしかしたらボランティアとサービスの違いだっただけなのかもしれない??

いやいや、それでも払う必要はない。

大きなスーツケースをもった東洋人は一目で旅行者とわかるので要注意です!

ちなみに切符の買い方はネットでも調べられるので、見ておくといいと思うのだけれど、オフィシャルのHPを見ても手ごろな写真付きで説明がないのが残念。

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ドイツの電車(上の写真のDBがそれである)は基本的に改札らしきものがない。

また乗る時間を指定して切符を買うことになる。

検札は社内であるが、車掌さんはあまり英語が通じないから間違って買うと手こずることもあるが、だいたいは寛大に処理してくれるようです。

ちなみに、、

フランクフルトのホテルは、これはあくまでもわたしの推測だと前置きしたうえで、
国内の代理店等がオススメしてくるところは、日本人のスタッフが居るかいないかという尺度で決めているのだろうと思う。
従業員の中にはドイツ語オンリー、英語も通じない方もいるから、まあ、その観点もありなのだろう。
私 が泊まったところもある程度の評価が高いところでしたが、日本人スタッフがいるほかは全般的にいまひとつ。

食事はお察しの通り、あまりおいしくは、、(ここはドイツだから)

部屋はそんなに広くないし、バスは狭く、ドライヤーは備え付けの掃除機みたいなダクトからそ んなに熱くない温風が出てくるという感じである。

ただ、ミニバーと呼ばれるドリンクサービスはGoodだ。

冷蔵庫のビールが自由に飲め、この辺りはドイツの良さを実感。良いところがそんなことでもいいではないか。

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